ピアノ買取

中古ピアノを高価買い取り

ピアノの白羽楽器では弾かなくなったピアノの買い取りをさせていただいております。もちろん、お客様が大切にされていた思い出のこもったピアノですから、できる限り高価にて買い取らせていただいております。

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高価買い取りの理由

ピアノを仕入れて販売するだけならどこの業者でもできる仕事です。私どもピアノの白羽楽器は職人集団として、買取をした中古ピアノを腕によりをかけてクリーニングし、修理し、調律し、時にはオーバーホールも行い、最高の状態に仕上げていくことに誇りを持っています。 。おかげさまで中には「新品ピアノ以上」とのお褒めのお言葉をいただくこともございます。

より良い仕事をするためにはまず良い仕入れから。中古ピアノが手元になければ仕事は始まりません。より良い仕事のために良い仕入れをさせていただいたお客様に対し最大限の感謝の姿勢を示すために、ピアノを譲ってくださった事を喜んでいただくために、白羽楽器では高価買い取りを心がけております。

ピアノをお譲りくださるお客様各位には厚く御礼申し上げますとともに、価値ある中古ピアノが全国から集まってくる静岡県浜松市というロケーションにも感謝いたしております。

無料査定をご利用ください

ピアノの白羽楽器では、お客様のピアノを高価買い取りさせていただいております。 査定は無料です。東は掛川から西は豊橋まで、最短で当日査定にお伺いします。

無料査定の申込は簡単です。

お問合せ・ピアノ買取見積依頼」のページに連絡先を入力し、送信ボタンを押してください。

申込手続きは以上で終了です。

折り返し弊社からご連絡させていただきます。

ご連絡方法として、メールか電話がございますが、どちらかを優先させたいご希望がありましたら、その旨も併せてご記入ください。


もちろん、お電話での見積依頼も受け付けております。
053-464-3015まで、お気軽にお電話ください。

私どもピアノの白羽楽器では、一度確定させていただいた査定額を後から変更するような行為は一切いたしません。仮にお引き取りした後でピアノ内部に大きな損傷や汚れがあったとしても、それは見落とした私どもの責任です。また、ピアノをお引き取りする際の運送会社の手配や送料の負担、梱包や養生などは全て当社で負担いたします。他にもご不明な点がございましたら「お問合せ・ピアノ買取見積依頼」のページよりご遠慮なくお問い合せください。もちろんお電話でも結構です。

スムーズな高価買い取りのために

◎次の点をご確認ください

●ピアノのメーカー

多くの場合、ピアノの鍵盤の蓋を開けた中央に書かれています。 「YAMAHA」「KAWAI」などがそうです。

●ピアノの品番と製造番号

アップライトピアノの品番は、天屋根のフタを開けると背面側にすぐに見える金属製のフレームの中央(エンブレムの下部あたり)または右側に刻印されています。
製品番号はピアノ個体に各ひとつずつふられた7桁前後の通し番号のようなもので、品番の近くに主に黒色で印字されています。
本体内部に調律カードが残っていれば、それにも品番と製造番号が記入されています。

グランドピアノの場合はほとんどの場合、大屋根を開けた本体内部、譜面台をスライドさせたときにフレームの右上面に見えます(緑の矢印部分)。

本体内部に調律カードが残っていれば、それにも品番と製造番号が記入されています。

●ペダルの数

ペダルの数(2~3本)をご確認ください。

●外装の状態

外装の傷や汚れ、破損などの状態をご確認ください。

●最後に調律した年月日

最後に調律した年月日がいつか、ご確認ください。

◎ピアノの買取価格を高くするために

●ピアノの状態を良く保つ

傷や埃から守ってあげることももちろん大切ですが、ピアノを設置する場所など環境も大切です。直射日光を避け、湿気や振動、汚れの原因となるものから遠ざけてあげましょう。詳しくは、「日常のメンテナンス」の項をご覧ください。

●定期的な点検や調律をしていますか

老朽化は万物に共通する現象ですが、ピアノの場合は、定期的な点検や調律、メンテナンスによって老朽化スピードを劇的に抑えることが可能です。ピアノはちゃんと手入れをして環境を整えてあげれば100年は十分に使える楽器なのです。ところで、ピアノの音程を一定に保つことは事実上不可能です。つまり、定期的に調律をしてあげることではじめて正しい音程でピアノを弾くことができるのです。このポイントは、ピアノの上達にも関係してきます(「ピアノ上達のために」の項もご参照ください)。

注目されている中古ピアノの価値

ピアノの白羽楽器では、長年使っていなかったピアノも高価買い取りいたします。それは、近年中古ピアノの価値が見直されているからでもあります。ピアノの原型そのものはすでに完成されています。そこで現代のピアノに求められるのは時として装飾性であったり、インテリア性であったり、消音などの特殊な機能であったり、一部のアップライトピアノに見られるように音の響きが前面に出る工夫が施された機能であったりするわけです。ところがその逆にそういった装飾性や機能性を省き、量産に適したスタイルでコストダウンを行い価格を抑えることもあります。つまり、原型は完成されていながら、その時々で必ずしもお客様が求める形のピアノが新品で入手できるとは限りません。またもう一点、これが重要なのですが、ピアノの価値の一つはその材質で決まる部分がある、ということです。本当に良い音を求めて、「どこどこのメーカーの何年から何年の間の製品に使われている木材が上質だ」と、品番指定だけではなく製造番号の変域指定でピアノを探している方も少なくありません。彼らにとっては、むしろ中古ピアノの方が新品ピアノよりも高い価値があるのです。

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